Stellaris プレイ記録(Ver.2.1)
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おもしろカタツムリよる受容的プレイ
物質・権威主義でプレイしました。
物質主義ではメイン種族以外にロボット種族を奴隷にして鉱物タイルで働かせるのだが、
鉱物タイルに自動的に割り振られてしまったメイン種族をどかせて、ロボット種族に置き換える仕事(マイクロマネジメント)などが発生して面倒臭い部分がある。
また、権威主義で使用可能になる「カースト制度」は、
鉱物・食料タイルで働く種族を奴隷として扱う(ほかのタイルは同種族でも奴隷ではない)という制度なのだが、
ロボット種族を鉱物タイルで働かせる物質主義のプレイと被っている部分があり、勿体ない感じはあった。
今回のカタツムリによる精神・受容主義国家プレイでは、
ロボットを扱わないので、上記のような、特定のタイルだけ別種族にするといったマイクロマネジメントは発生しないはず。
ただし「受容主義」選択しているので、戦争で他文明の土地を得た時に別種族がこちらの文明に参加することになる
これが、マイクロマネジメント面でも、ゲームの進行的な部分でもどう影響するかは分からん
もう一つ、「狂信的な精神主義」を選んだ理由としては、統合力の産出を増やすことで伝統の取得を速めるプレイがしたかったから。
外交面では他文明には出来るだけいいツラして前のプレイでは殆ど触れなかった「連邦」による勝利がしたいなー
1
我が文明「にっこりカタツムリランド」ここに誕生
2
初期状態で調査船と建設船を一つずつ持っている状態で始まるのだが、
周囲の状態を知るために二隻目の調査船がすぐに欲しい
しかし、惑星の調査をするためには調査船にリーダーを乗せる必要があって、調査船を建造しただけでは活動できないのだ
結局エネルギー資源がたまるまで待つ必要がある
というわけで、最初は調査船を作らずに母性のタイル改善に鉱石をまわすことにする
3
ここで実験
文明の政策から、戦争哲学を解放戦争に、起動爆撃を選択的に設定してみる
今回のプレイではほかの文明と仲よくしようと思うので、このあたりの設定を変えておくことで他文明からの心証がよくなるのではないかと考える
4
星図作成の布告もONにしておく
5
最初の伝統は「拡張」を選択します
連邦勝利を狙うのでいずれは「外交」を取らないとダメなんですが、他文明と出会ってない現状では「拡張」のほうがいいだろう、という判断
6
自国の左下の方に没落文明を発見
同じ受容主義であることのボーナスとカリスマ的な統治者の特性で態度に対して結構いい感じのボーナスが入ってました
7
第二の惑星に入植
星系名は「ネットリぼし」、惑星名は「ネットリランド」と命名
8
伝統の「拡張」コンプリート
アセンションパークは初めて見た「聖別された惑星」を獲得
これは特別な惑星布告ができるようになるパークのようで
実際に布告しない事にはパークを取った意味が無いのだが、布告コストが270影響力なので今すぐできない!
残念
9
自国の下、没落帝国の右の辺りに強力な敵勢力を発見
これは移動しないタイプなのでその星系に入らなければ問題ないのだけどちょっと厄介
10
さっきの敵勢力は分析の結果、マローダー帝国だった模様
まじか...
11
自国の左のめっちゃ近い場所に他文明を発見
狂信平等・軍国主義の文明
軍事力はこちらより優れているものの、やはりこちらが受容主義なので態度はプラスになっている
これなら多少の国境摩擦では戦争にならない、はず
それにしても近い
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左はAI文明
下はマローダー帝国
左下は没落文明
と言うことがこの時点で判明
拡張をするには右へ行くしかないと判断
13
先のAI文明「Zemmerpuk League」(Z League)からは不可侵条約の締結を申し込まれた
争うつもりは今のところないのでありがたく締結
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Z Leagueのさらに左の方に「Hissma Consciousness」というAI文明を発見(Hissma C)
集合意識の文明
結構遠いから今のところはお互いに影響ないなあ
15
二番目の伝統には「調和」を採用
人口伸ばしたかった
連邦の形成はもうちょっとあとでもいいでしょう
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Z Leagueとの国交を樹立することで
新たな文明Cenrtalized Erissu Nation(CEN)と遭遇
Z Leagueの左上の方にある文明
狂信排他・物質主義なので、外交関係としては、狂信排他によるマイナスと、向こうの物質主義とこちらの精神主義が相いれないことによるマイナスが付くので関係はマイナスになっている
この国とは仲良くできそうにないなあ
これで自文明の左側には文明が3つ、ひしめいていることになる
拡張はやはり右向きを目指した方がいいようですね
17
2220年8月時点での銀河の状態
3つのAI文明、1つの没落帝国、1つのマローダー帝国の位置が判明している
左、下側に固まっている印象なので右側に向けての拡張を計画
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右下に狂信物質主義の没落帝国を発見
物質主義ゆえの反発から態度はマイナス
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Z Leagueと防衛協定を結ぶ
しかし防衛協定は締結するとお互いに毎ターン影響力を消費するようで、出力が下がってしまった
まあ試しに締結したまんまにしておこう
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やっぱり防衛協定破棄
拡張するためには影響力が必要で、影響力にマイナスがかかる防衛協定はちょっとしんどい
21
するとZ Leagueから今度は不可侵条約の締結を申し込まれた
どうも向こうはこちらと仲よくしたいらしい。
こっちとしても不可侵条約は影響力を消費しないので締結しておく
移民条約の破棄の申し出が来た。
しゃあない
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第三の惑星に入植開始
星系名は「蝸牛星」惑星名は「第三カタツムリキングダム」
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仲良しのZ Leagueが仲の悪いCENに宿敵宣言をした
ここで星系マップを見てみると、Z Leagueは下は我々「にっこりカタツムリランド」上はCENに包囲されていて拡張を阻まれている模様
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自文明の下側、マローダー帝国を隔てた下側に新しいAI文明「Covenant of Gulk」(CoG)と遭遇
狂信平等・精神主義の帝国で、態度はプラス
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ここでCoGと国交を結び、CoGの知る文明と接触を図る
CoGのすぐ下にIk-Nur-Val Union(INV Union)、その右に没落帝国のSkanuri Protectors(SP)を発見
INV Unionは狂信軍国・排他主義なのでこれと仲よくするのは少し難しそうと言った模様
INVとCoGはすぐ近くにいるが国境は封鎖していて、早期に戦争に発展するかも?といった感じ
INVはもう一つ未発見の文明へ国境封鎖しているので、INVとも国交樹立しておこう
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INVと国交樹立することで、もうひとつ文明発見
このBruggan State(B State)は狂信権威・排他主義。やはり仲よくはしづらそうな文明
こいつは星系マップの中心の円を挟んで向こう側にいる存在なのでけっこう遠い
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このB Stateとも国交樹立して別文明Dima'Xanian Citizen Coalition(DXCC)と接触
平等・受容・軍国主義の文明だ
同じ受容持ち文明のため仲良くできそう
こいつは未接触の文明がないので国交樹立はこれで終了
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国交樹立祭りを終えたのでここで再度星系マップを見てみよう
自文明の左側では3文明がひしめいているのでここへ拡張するのは面倒
下はマローダー文明がいるし、それを回避してもCoGとINVがいるので難しい
それに対して右側はブルーオーシャン
拡張する余地が残っているので、やはり右へ拡張するという計画は変わらない
当然、未接触の文明が右に残っている可能性もあるのだが
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文明の国力比較も見てみよう
自文明は3位に入っている
4文明と仲よくできており、3文明とは仲が悪い
ただB StateやINVは大したマイナス値ではないので「新たな接触」による-20が解消されればプラスに向く
CENの感情はマイナスに強いので仲良くできないだろう
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そのCENと拡張争いが始まるっぽいのだ
我々は領土を右へ拡張する計画なのだが、
CENも都合上、右へ拡張するかZ Leagueと戦争するしかない
CENと我々の拡張争いの勝敗の分かれ目はこのあたりの星系だろう
ここを取れればそのまま右へ進出できるが、取られた場合は戦争で取り返さないと拡張がとまってしまう
自文明周辺の星系をゆっくりと拡張するのはあとにして、
まずは国境を前にのばそう
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Hissma Cのすぐ左にConfederated Pelisimus Territories(CPT)を発見
平等・需要・物質主義の文明
物質主義による反発はあるものの、受容主義が一致しているので感情はプラス
Hissma CとCPTは大分近いのだがどうなるだろうか
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特に何も発生せず2240年まで進行
国境が開かれている近隣の国境を探索してある程度地形を把握する
また、工匠中立機構の文明に接触
こいつからはエネルギー資源を支払うことで統合力産出にボーナスがかかるので嬉しい
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自文明の、少し遠い右側に「Jaazijan Citizen Union」(JCU)発見
右への発展も限界があるかー
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調和の伝統コンプリート
軍事力が必要なので、アセンションパークには「宇宙掌握」を習得
星系基地で宇宙軍許容量を増やす作戦
と言うのも国力比較で自国が5位に落ちてしまった
近所のZ Leagueに抜かれつつある状況でもある
それもこれも宇宙軍許容量が不足しているのが原因である
どうせマローダー帝国と戦争するのにある程度の防衛力は必要なので
軍は揃えておきたい
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とか考えてたらLeague of Qlorcio'Bu(LoQB)と接触
自国と真反対の位置にあるのであんまり関係ないが
その下にGwesibor Leagueという文明もいた
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2250年この銀河で初の戦争が発生
B StateとINVの戦争である
同じ年、我々の文明は近隣のマローダー帝国から略奪を予告され、
「返り討ちにしてやるぜ!」と意気込んだものの戦力差(1k vs 3.5k)に怖気づいてエネルギー資源2kを渡して
お引き取りしてもらうことにする。
最初から渡しておけば1kなのだが、一旦それを拒否してしまうとお引き取り願うための資源が増えてしまうようだ
今度からは気を付けよう
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星系マップをズームアウトしてみてみたら右上に謎の星を発見
これはどっかしらの星系からワープできるのか!?
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我々の文明でも上にある文明CENとの境界接触が発生しだしてきた
こちらに接触している星系の幾つかを貰おうと思ったが、
どうも政策の戦争哲学を「解放戦争」にしていると相手の領土に請求権を出すことができず、
占領戦争は出来ないみたい
と言うことは最初に設定した戦争哲学を無制限戦争に変えないといけないのだ
仕方がないので変えておこう
戦争哲学を解放戦争にしているとイデオロギーの戦争が出来るのだが、これはあとでやることにしよう
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CENと領土戦争を行う
目的はCENの領土内に入植できそうな未入植の惑星があったから
影響力的にカツカツだったけど何とか戦争を開始し、見事領土を貰うことに成功
ちなみにCENは我々の文明と戦争する前にZ Leagueとも戦争をしており、
その際も敗北して幾つかの星系を奪われていた
悲しい文明である
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戦争後、Z Leagueも平和になったため、
試しにZ Leagueと我々とで連邦を締結してみる
「がんばりカタツムリ連邦」と命名
この時点でやっとわかったことなのだが、「連邦勝利」とは連邦全体で居住している惑星が
銀河全体の惑星の60%になったら勝利、という手段だったんだな
なんでか分からんけど、連邦内の惑星のうち60%を自文明で入植だと勘違いしていた
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4つめ、5つめの惑星に入植
4つ目はテラフォーミングイベントのせいで大陸惑星だったのにサバンナ惑星になってしまった
その間に1つのAI文明、1つのマローダー帝国と遭遇した
離れた場所なので今は特に気にしない
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テキストはこれで終わっている・・・
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